流域圏総合環境質研究センターは、健康で文化的、かつ福祉に富んだ環境質を求める社会的ニーズの増大と、これらを脅かす多様で重篤な衛生リスク要因の増大を鑑み、旧環境質制御研究センター(1995年4月〜2005年3月)が積み上げてきた各汚染源に対する個別制御・評価・緩和に関する世界的レベルの成果を継承しつつ、河川流域全体にその研究対象を拡大し、広域管理、予見および監視といったシステム工学的手法を導入し、空間的・時間的広がりの中で研究・教育を展開しています。

また琵琶湖・淀川流域は、湖・河川・海が一体となった日本の代表的な流域の一つです。流域圏総合環境質研究センターは、この流域内で特に重要な琵琶湖の沿岸で、河川の水源域(滋賀県大津市)にあり、湖・河川・海・森林・農地・都市・工業地等が存在する理想的な研究・教育対象を持っています。

 

  トピックス内の分野別情報タグ

      環境質管理分野…【管理】

      環境質予見分野…【予見】

      環境質監視分野…【監視】

button01トピックス

2012/02/02

 

見学会のお知らせ(詳細はこちら)

 

日時:2012/02/23  

                  

内容:センターの紹介と見学

 研究テーマの紹介

   先生方、学生との談話

 

 

   

〒520-0811 滋賀県大津市由美浜1-2  TEL 077-527-6220〜4  http://www.eqc.kyoto-u.ac.jp/
<環境質管理分野(清水研究室)/環境質予見分野(田中研究室)/環境質監視分野>
このサイトに関してのご意見・ご質問およびリンクに関しては管理者〈webmaster(アット)biwa.eqc.kyoto-u.ac.jp〉までご連絡ください。
COPYRIGHT(C) 2007 RCEQM All rights reserved