最近の研究テーマをご紹介いたします。
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研究テーマ: 水環境および下水処理場における医薬品と薬物耐性菌の調査 |
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| 担当教員 田中(宏)教授、山下講師、中田助教 | |
| 医薬品・抗生物質の琵琶湖・淀川流域における大規模調査と下水処理場における除去特性を研究しています。また、薬物耐性菌の水環境中での挙動も研究しています。 |
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研究テーマ: 沖縄県における下水再生水の灌漑利用の検討−硝酸の挙動に注目して− |
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| 担当教員 田中(宏)教授、山下講師、中田助教 | |
| 沖縄県の水不足を補うために、下水再生水の灌漑利用を提案し、その際に問題となる硝酸汚染の対策を行っています。カラム実験により土壌中の硝酸などの挙動を解析しています。 |
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研究テーマ: 油汚染土壌のバイオレメディエーションに関する研究 |
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| 担当教員 清水教授 | |
| 油汚染土壌の生物を利用した浄化方法を研究しております。バイオサーファクタントの添加や嫌気条件に注目した効率的な処理法を提案しております。分子生物学的手法を用い分解に寄与する微生物群集解析を行っています。 |
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研究テーマ: 琵琶湖流域における懸濁および溶存有機物質の挙動・役割に関する研究 |
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| 担当教員 清水教授 | |
| 懸濁および溶存有機物質の特性や起源、ダイオキシン類などの挙動への影響や膜処理への障害に関する研究を行っています。流域特性に着目し挙動解析にはGISを利用しています。 |
| 研究テーマ: 無水屎尿分離トイレの導入による被災地の衛生対策と災害に強い都市基盤の整備 | |
| 担当教員 清水教授、田中教授、松田准教授 | |
| 設置が容易で、感染症の発生抑制が可能な、被災者の心情も考慮した快適なトイレの普及を早急に実現する。また、将来の災害に対応可能なシステムを構築するための活動も実施する。これらを実現すべく実装活動期間内に実施する。 |
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研究テーマ: 合流式下水道における雨天時排水の処理に関する研究 |
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| 担当教員 田中(宏)教授、山下講師、中田助教 | |
| 合流式下水道の雨天時排水の処理を改善することを目的とした基礎的研究を行っています。窒素・リンにまで注目した雨天時排水の処理場における挙動を調査し、またBODのモニタリング手法としてバイオセンサーを開発しています。 |
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研究テーマ: バイオアッセイを利用した医薬品の生態リスク評価 |
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| 担当教員 山下講師、田中(宏)教授、中田助教 | |
| 藻類、ミジンコを利用し、ヒトや動物用医薬品・抗生物質の毒性試験を行っています。水環境中濃度の調査とあわせ、生態リスク評価を進めています。 |
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研究テーマ: 健全な水循環の実現を目指した尿の貯留・肥料化過程における微量毒性汚染物質の挙動の解明と最適条件の構築 |
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| 担当教員 清水教授 | |
| 尿の農業利用過程として、「一時貯留後に液肥として利用」と「緩効性の粉状肥料として利用」の2通りの方法を想定し、尿回収から肥料化までの各プロセスでの微量毒性汚染物質の挙動を解明し、最適なプロセスの構築を目指します。 |
| 研究テーマ: 統合的湖沼流域管理(Integrated Lake Basin Management, ILBM) | |
| 担当教員 清水教授 | |
| 日本三景で有名な天橋立において、湖沼の富栄養化が問題になっています。湖沼と集水域を併せた汚濁負荷動態モデルを構築し、周辺関係者の行動に繋がるような統合的湖沼流域管理(ILBM)の提案を目指しています。 |